インターンシップ:「島の人たちの何気ない優しさが魅力だ」 大学生が体験報告会、交流や空き家調査発表--六島 

 「第二の故郷としての六島」をPRしたい--。笠岡諸島・六島(笠岡市)に約1カ月半住み込むインターンシップを体験した大学生2人が16日、報告会を開いた。島民ら約40人を前に、2人は島での交流や過疎化する島の空き家調査について発表。「島の魅力はおもてなしの心があるところ」と語った。

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 2人は前橋工科大2年の松本一希さん(20)と奈良女子大2年の二石菜々子さん(20)。松本さんは先月7日、二石さんは同18日から島に住み込んだ。
 松本さんが取り組んだのは「思い出アルバム作り」。灯台やスイセンなど島の風景写真約130枚を撮影し、島民に思い出を書き込んでもらった。今後、1冊のアルバムにまとめ、観光客にも見てもらう予定だ。松本さんは「島の人たちの何気ない優しさが魅力だ」と話した。
 二石さんは、模型を使い、六島・前浦地区の空き家状況の可視化に挑戦した。発泡スチロールなどで作った島の模型に、島民らが色づけ。約80戸のうち定住者がいるのは約20戸だったという。二石さんは「今後の六島のために、次世代への引き継ぎをしないといけない。空き家を整備してくれるボシューズナイキ
ランティアの大学生を募り、シェアハウスを作っナイキシューズ
たらどうか」と提案した。
 報告会では、松本さんのアルバム作りに協力しようと、島民がほこらの写真に「お金に苦労しない神様」など次々にメッセージを書き込んでいた。2人のホームステイ先の三宅千代美さん(63)は「“息子”も“娘”もよくやったでしょ。また遊びに来てね」と目に涙を浮かべ、労をねぎらっていた。【石井尚】
3月17日朝刊


  1. 2013/03/18(月) 21:11:13|
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